全国各地のUD活動や取り組みを紹介! 自治体ユニバーサルデザイン

「ユニバーサルデザイン誌」で掲載された各自治体のUD活動を幅広くご紹介します。

大分県

ユニバーサルデザイン16号掲載

行政サービスの最前線は地方政府である。
「地方分権一括法」により、国、都道府県、市区町村の関係は、従来の垂直型から水平型へと新たな関係が方向づけられた。
21世紀は地方の時代である。
そして、地域の「自立」、「共生」、「ネットワーク化」の推進力となるのがユニバーサルデザインだ。
先進的な地方政府はすでに、その基本構想に「ユニバーサルデザイン」の考え方を盛り込んでいる。

《大分県の主なデータ》

人口:121.1万人
面積:6337.97k ㎡
県庁所在地:大分市
65歳以上人口:28.8万人
合計特殊出生率:1.51%
自然公園面積:17万4847ha(県土面積の約28%)
都市公園面積:1027.4ha
県内総生産:4兆2833億円
県民1人あたり年間所得:258.5万円
地方交付税額:2004億1628万円
製造品等出荷額:3兆0299億円
下水道普及率:38.3%
1日1人当たりのゴミ排出量:1.12kg
年間観光客数:5551万4344人

【掲載内容】

●知事インタビュー

広瀬勝貞 大分県知事
海の幸、山の幸に恵まれた自然風土を生かして
—UDツーリズムに力を注ぐ—
PDFアイコン(736KB)
(Ud誌掲載誌面のPDFが見られます)

●市町村レポート

大分市
幅員100mのシンボルロードを計画。様変わりする大分駅とその周辺
豊後高田市
失われた記憶を蘇らせる「昭和のまち」のコンセプトはレトロモダンなまちづくり
臼杵市 
歴史も地理も知り尽くした観光案内ボランティアが知られざるまちの魅力を発信する
竹田市
社会科の授業枠を使って小学生がUDグッズを調査し商品企画も手がける
PDFアイコン(1.6MB)
(Ud誌掲載誌面のPDFが見られます)

●ユニバーサルなひとモノこと

大分県のUD関連情報
辻馬車/別府市旅館ホテル組合「ユニバーサルデザイン特別委員会」/iichiko総合文化センター

UD16号掲載の大分県の扉イメージ

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